本当に上がるか?
おはようございます。Kumaです。
14500円を超えた戻りの根拠、、、ですが、実はたいしてありません。monkeyさんもお書きの通り、いつもの弱気を意識的に押さえ込んでいます。(相場は人間心理に逆らうトレードの方が儲かる事が多い。)今回の下落は、夕場まで含めれば12200円達成しており、かなりの悲観を織り込んでいます。当面、この下値を破ることは無いと思っているのですが、来年の今頃は企業の倒産も増え、各種経済指標も悪化していると考えています。もしかしたらCDS危機が起きているかもしれません。この場合、12000円割れのBOXに誘導される事もあるでしょうが、、、まだ考えるのは先で良いでしょう。
月足でみれば60ヶ月MAでサポートされ、下値の目処もきれいに達成。週足でみれば、13週移動平均線の前後までの戻りを、、、との考えや、2006年6月に、14750以下の下髭が連発することを考えれば、その逆も然り、、、かと。また、日銀の株売りはあれど、毎月?、簡保の買いなどもあり、さらに郵貯?の買いとか、いろいろ需給の好転も見込めるでしょう。当然、為替など不安材料もありますが、基本は、安値切り上げ形のBOXで推移し、いましばらくは、突っ込みを買うような展開を期待しています。あれだけの総悲観の後ですから、株を売ってくる主体はそんなに無いのではないでしょうか。ちょっとした買いで、枯れ草に火がつくような、、、市場にお金もじゃぶじゃぶですしね。まずは、3末に向けた配当取りです。個別は決算次第で玉虫色の動きですが、好材料に素直に反応していますので、良い兆候と考えています。
Kumaの書籍も、新品は手に入りずらくなってきてます。amazonさんで中古で投売り(笑)されてますし、お持ちの方は、一度、読み直してみる時期ではないでしょうか。最初とはまた違った印象をもたれるはずです。なお、最新版は第4版となります。
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